Wake Up Japanについて

2013年、国際NGOに勤務していた創設者の鈴木洋一は、アメリカのワシントンDCで開催された内部会議でオーストラリアの社会啓発団体Get Upについて知りました。Get Upでは、豪州の国内外の社会問題について数か月ごとにトピックを決めて取り組みを行っていました。

 

 


Get Upの動画には、共感性を軸にして、他人事であるように見える問題をジブンゴトとしてとらえられる工夫が多くされています。

こうした「共感性」を軸にした活動は、Wake Up Japanでも大切にしていきたいことです。

社会は一部のエリートだけではなく、地域で生活をしている人々と共に行動し、社会を変えていくという姿勢はGet Upを紹介するうえで重要な事柄です。

日本においては、一人ひとりが行動をする前提としての「自分が持つパワー」に対する認識が低いことをWake Up Japanが着目し、啓発教育を中心とした活動展開を行っています。


国内外にかかわらず、社会的に不条理について声を上げる。

その試みに感銘を受けるとともに、豪州各地で人々が声を上げている状況に、本質的に自分に社会を変える力があり、社会を変えたいと願う人々の姿に衝撃を受けました。

 

 

日本に戻って活動をする中で、個別の社会的な課題ごとの活動になってしまっているように感じ、それぞれの活動に関係なく、社会的な不条理として向き合う認識を育んでいくこと、そして、一人ひとりに社会を変えるパワーがあるという理解を広げていくことをしていきたいとして、行動する社会教育に取り組むグループとして、仲間と共にWake Up Japanを立ち上げました。

理念

Wake Up Japanが目指している社会像や社会を変えるために行うべきと考えていることについてご紹介しています。

活動内容

それぞれの活動について、詳しくご説明をしています。活動に関心のある方はぜひご確認ください。

リーダーシップ

組織運営を行っている理事、そして、過去、理事として関わっていたメンバーごの紹介をしています。